2006年09月28日
戦前の福岡 絵葉書から
(昭和10年代 西公園) 昭和40年くらいまでは、西公園の北側は断崖で細い道を海まで歩いて降りることが出来た。岩場の磯で泳ぐには不向きだったが、蟹などを追って遊ぶことが出来た。確か、埋め立て後に最初に作られたのは下水処理場だったとおもう。
(昭和10年代 東公園) 残念ながらこれほどの松原が広がっていた記憶はない。私が子供のころにはすでに失われていたのか。今の県庁付近だろうか。
(昭和10年代 大濠公園) 戦前にここまで整備されていたとは驚きである。ちなみに昭和40年代まで今の遊歩道に車を乗り入れることが出来た。
Posted by SEAGAL at 21:13│Comments(0)
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