2006年10月18日
2006年10月17日
19 鶏団子鍋(4人前)

用意するもの
鶏肉ミンチ:500g
玉ねぎ:1/4個
ねぎ:2~3本
博多ねぎ:1束
生姜:1片
春菊:1束
豆腐:1丁
椎茸:10個前後
ぶなシメジ:1塊
えのき茸:2束
日本酒又はみりん:50cc
小麦薄力粉:大匙2杯
塩:適量
酢:適量
醤油:適量
一味唐辛子:適量
柚子胡椒:適量
作り方
鶏団子



1 鶏肉のミンチをボウルに入れ、生姜をすりおろす(小匙1杯くらいが適量)。
2 玉ねぎをみじん切りにして入れる。
3 小麦粉を振るいながら入れる。
4 よく攪拌しながら塩(小匙半分程度)と、日本酒、みりんを加える(どちらも大匙1杯程度)。



5 練れて粘りが出てきたら、スプーンなどで適当に丸めながら鍋に入れていく。



6 浮き上がって来始めたら、煮上がりが近いので、きのこなどから入れていく(いうまでもないが、各きのこ類の石突は切り取ること)


7 十分火が通ったところで春菊など青物と豆腐を入れて食卓へ、後はポータブルガスコンロなどで煮込みながら。

8 たれはポン酢、酢醤油などに柚子胡椒、唐辛子などを加えてあっさり目に。
2006年10月16日
18 ほうれん草のクリームピラフ(4人前)

用意するもの
鳥胸肉:300g
玉ねぎ:1個
ほうれん草:1束
パプリカ:1個
ピーマン:1個
マシュルームのスライス(水煮):100g
生クリーム:200ml
牛乳:800ml
バター:40g
オリーブオイル:80cc
小麦粉(薄力粉):大匙2杯
白ワイン:100ml
鶏ガラスープの素:大匙1杯
黒胡椒:適量
白胡椒:適量
オレガノ:適量
ガーリックパウダー:適量
塩:適量
作り方
ピラフ

1 鳥胸肉を皮を剥ぎ適当な大きさに切る。白ワインに2,3時間漬ける。



2 オリーブオイルにバターを溶かし、1の鶏肉を炒める。 鶏肉にわずかに焦げ目が付き始めたら玉ねぎのみじん切りを半個分いれる。
3 玉ねぎに透明感が出てきたらパプリカ、ピーマン、マシュルームのスライスを入れる。


4 水分が飛んできたら、一旦火を止め炊飯を入れる。よく攪拌しながら具を馴染ませ、塩、胡椒などで味を調える。再び強火にして焦げ付かないように注意しながら10分ほど炒める。
クリームソース


5 ソースパンにバターを溶かしたオリーブオイルを入れみじん切りにした玉ねぎ半個を焦げないようによくかき混ぜながら炒める。


6 生クリームと牛乳を全量と、鶏がらスープの素を入れて沸騰するまで過熱。吹き上がる寸前にほうれん草のみじん切りを入れる。 写真の赤いのはカエンペッパー(お好みで)。


7 再び沸騰したら、弱火にして小麦粉を振るいながらいれる。ダマにならないようにかき混ぜながら入れる。トロミが出てきたら出来上がり。

8 皿に盛り付けて完成。
2006年10月11日
17 イカ墨バスタのミートソース(4人前)

用意するのも
イカ墨パスタ:500g
ミンチ:500g
トマト:4
玉ねぎ:1
赤ワイン:100cc
ケチャップ:100cc
デミグラスソース缶入り:400g
オリーブオイル:50cc
バター:20g
ガーリックパウダー:適量
オレガノ:適量
バジル:適量
コリアンダー:適量
黒胡椒:適量
白胡椒:適量
塩:適量
パスタを茹でる



1 今回使用するのはイカ墨のパスタ。普通のパスタに比べると、混ぜ物がある分、コシがなくなり易いので、茹で時間は指でちぎってみて確認しながら短めに。(写真のような持ち方で一人前)



2 パスタマシーンで茹でるのがお湯きりも簡単でいいのだが、なければ寸胴の深めの鍋があればよい。
3 ダマにならないように仕上げるコツは鍋にオリーブオイルを入れておくのは勿論だが、パスタが鍋の中で放射状に広がるように、硬いうちに箸などでかき回す。
ソースを作る



4 オリーブオイルにバターを溶かし、温度が上がったところで(バターが完全に溶ける)赤ワインをしみ込ませたミンチを加える(予めボールなどにいれて馴染ませておく)。写真のように灰色の中に焦げ目が見える程度にかき混ぜながら火を通す。このとき、オレガノ、バジル、コリアンダー、ガーリックパウダー、黒胡椒で香りをつける。


5 みじん切りの玉ねぎを加え、半透明になるまでかき混ぜながら火を通す。



6 みじん切りのトマト、トマトケチャップ、デミグラスソースを加えて、トロミがでるまで10分ほど煮込む。塩、白胡椒で味をしあげるが、例によって塩分はバターやケチャップにも含まれているので注意。
2006年10月10日
16 コーニッシュ風ミートパイ2皿(8人前)

コーニッシュパイはイギリス料理である。通常は紙に包んでランチとして売られている。本来の形は餃子のようにミンチと玉ねぎを合わせた具を、生地で包んでオーブンで焼いて作られる。耳の部分が大きく硬く、鉱山労働者が素手で耳の部分を持って食べ、耳の部分は食後、捨ててしまうようにデザインされていた。手に付いた有毒物質が口に入らないようにする工夫であった。今回、生地はコーニッシュパイとほぼ同じものを使った。といっても、ニュージーランドで食べた時の記憶を辿って作ったものである。パイケースをパイ皿で焼くという本来の形とは違うものにしてみた。
用意するもの
合挽きミンチ:500g
玉ねぎ:1と1/2個
薄力粉:400g
卵:4個
トマト:2個
ピーマン:1個
アボガド:1個
オリーブオイル:50cc
バター:20g
ナチュラルチーズ:200g
赤ワイン:100cc
トマトピューレ:200cc
ケチャップ:50cc
ガーリックパウダー:適量
塩:適量
黒胡椒:適量
白胡椒:適量
オレガノ:適量
バジル:適量
作り方
生地とケース



1 薄力粉300gをふるいながらボールに入れ卵を加え木ベラなどで攪拌する。


2 粉を打ちながら手でこねて球形にまとめる。冷蔵庫で2時間ほど寝かせる。

3 広いまな板などに十分、粉を打って麺棒で3mm程度に伸ばす。


4 好みのパイ型(直径20cm程度)に合わせて切り取り、型にオリーブオイルを引いてから貼る。
具材


5 ミンチに赤ワインをしみ込ませる。みじん切りの玉ねぎとチーズ、ミンチをボールに入れ偏らないように混ぜる。オレガノ、バジル、塩、胡椒で味つける。塩は後で作るソースにもかなり塩分があるので控えめに(小匙1杯程度)
オーブンで焼く



6 ケースに具材を詰める。今回は中にアボガドを入れてみた。


7 パイ生地で蓋をして縁を折り返して留める。水分抜きの穴を爪楊枝などで開け バターを乗せる。

8 オーブンで180度で15分焼く。
ソース



9 玉ねぎ、ピーマン、トマトをオリーブオイルで炒める。
10 トマトピューレ、ケチャップを加えさらに煮込み、コリアンダー、塩、胡椒で味を調える。

11 パイ皿から取り出しだパイにソースをかけパセリなどをトッピングして出来上がり。
2006年10月02日
15 チキンのクリームソース煮(2人前)










用意するのも
鳥胸肉:300g
冷凍野菜(商品名:カリフォルニアミックス)ブロッコリー、カリフラワー、にんじん:300g
玉ねぎ:1個
生クリーム:200ml
オリーブオイル:30ml
バター:20g
鶏がらスープの素:小匙1杯
ニンニクペースト:大匙1杯
バジル:適量
コリアンダー:適量
カエンペッパー:適量
黒胡椒:適量
塩:適量
今回は、おもっきり手抜きである。業務用の冷凍野菜を使ってメインディッシュを15分で作ってしまう(漬け置き時間は除く)。コツは作ってるところを見られないこと。
作り方


1 鶏肉をぶつ切りにして、白ワインに黒胡椒、コリアンダーを加えた漬け汁に2時間ほど漬ける。


2 なべに湯を沸かし、火を止めてから冷凍野菜を入れ解凍する。解凍したら、ざるに取り置く。冷凍食品はすでに調理されているので、過熱しすぎると食感が落ちるので注意。



3 フライパンにオリーブオイルを入れ、バターを溶かす。1の鶏肉をよく水分を切って入れ、白くなるまで炒める。みじん切りの玉ねぎと、にんにくペーストを加えて鶏肉に焦げ目がつくまでさらに炒める。


4 2の解凍した野菜を加えて、2,3分、軽く焦がさないように注意して炒める。鶏がらスープの素、生クリームを加えて弱火で水分を飛ばしながら煮込む。


5 トロミが出てきたら出来上がり。コリアンダー、黒胡椒で香りをつける。塩はバターと鳥ガラスープの素に入っているのでほとんど加える必要はない。皿に盛り、パセリをかけて出来上がり。
*きのこを入れろという意見がありましたが間に合いませんでした。スマソ*
2006年09月27日
14 トマトのレジェーノス(4人前)















用意するもの
トマト:4個
玉ねぎ:1/2個
パプリカ:2個
ピーマン;1個
アボガド:1個
ブロッコリー:1/2個
パセリ:1本
ミンチ:200g
ナチュラルチーズ:100g
オリーブオイル:50cc
バター:20g
生クリーム:大匙4杯
にんにくペースト:大匙1杯
バルサミコ酢:適量
オレガノ:適量
バジル:適量
コリアンダー:適量
乾燥パセリ:適量
黒胡椒:適量
塩:適量
作り方
1 下拵え





トマトのへたを取り中をくり貫く。 ブロッコリーとアボガドを茹でる。玉ねぎをみじん切りにする。アボガドの実の白い部分だけを使うので切り分ける。ピーマンとパプリカをみじん切りにする。



フライパン(又は中華なべ)にオリーブオイルを入れバターを溶かす。みじん切りにした玉ねぎとにんにくペーストを入れ炒める。玉ねぎに透明感がでてきたらミンチを入れて、続けて炒める。このとき、バジル、オレガノ、黒胡椒、乾燥バセリ、コリアンダーを適量くわえて香りをつける。塩で味をつけるが、ソースにも塩を使うので、薄めにすること。ミンチに焦げ目が出来始めたら出来上がり、ボールなどに取り置く。鍋は、そのままソースを作るので残った油などそのまま置くこと。
2 トマトに詰める




アボガドを中に包み込むようにミンチを詰め、チーズでふたをする。
3 オーブンで焼く


オリーブオイルを引いたプレートに乗せて180度で7~8分間、チーズに焦げ目が出来るまで加熱する。
4 ソースを作る



下拵えで使った鍋にオリーブオイルを足してパプリカとピーマンを軽く炒める。バルサミコ酢を加え攪拌する。1、2分置いて生クリームを入れる(バルサミコ酢で生クリームが固まるのを避けるため)。塩で味をつける。
5 盛り付け

広めのプレートにのせて、5のソースをかける。ブロッコリーを飾り、パセリをトッピングして完成。
2006年09月26日
13 ブイヤベース(4人前)












用意するもの
烏賊:約200g
帆立の貝柱:約200g
カレイの切り身:約200g
えび(ブラックタイガー):約200g
玉ねぎ:1個
トマト:4個
にんにくペースト:大匙1杯
パセリ:3~4本
トマトピューレ:大匙5杯
バター:20g
オリーブオイル:50cc
白ワイン:300cc
コリアンダー:小匙2杯
バジル:適量
チリペッパー:適量
黒胡椒:適量
白胡椒:適量
塩:適量




1 魚介類の下拵え。 最近は鮮魚店である程度加工済みの食材が手に入るので行程はかなり簡単にできるが、烏賊の嘴やふね(浮き袋)の一部が残っていたり、えびの背わたは取られていない場合が多い。又、カレイも食感を気にするなら三枚に卸してしまって骨を抜いた方がいいだろう。烏賊は今回は輪切りにした。処理が済んだら、白ワインにコリアンダー、黒胡椒を加えた漬け汁に二時間ほど漬け込む。

2 トマトの下拵え。 トマトは湯剥きして全量使ってもいいのだが、明日のメニューでトマトのレジェーノスを予定しているので、中身をくり貫いて使う。



3 角がなく鍋を振りやすいので、フライパンより中華なべを推奨したい。中華なべにオリーブオイル50ccを入れバターを溶かし、玉ねぎ、にんにくペーストを焦がさないように炒める。1 の全量をよく水分を切ってその上から入れる。



4 攪拌しながら強火で火を通すと水分が出て自然にスープに浸かった状態になる。パセリ、トマトピューレ、トマトを順次加え煮込んでいく。

5 コリアンダー小匙1杯、バジル適量、黒胡椒適量、で香り。チリパウダー適量で色。白胡椒適量、塩適量で味を整える。煮込みの目安はカレイが煮えてバラバラになり始めるとき。
6 チュリーンなどに盛り付けてパセリをのせて出来上がり。
2006年09月25日
12 かぼちゃのスープ(6人前)








用意するもの
かぼちゃ:1個
玉ねぎ:1/4個
牛乳:1ℓ
生クリーム:適量
コンソメキューブ:4個
バター:20g
オリーブオイル:30cc
バジル:適量
コリアンダー:適量
塩:適量
黒胡椒:適量
作り方



1 かぼちゃの種と、その周辺を全て除去する。(種はあとで使うので残すこと。) 火の通りを均一にするためある程度大きさを揃えて角切りにする。(このとき、よりスープの色を鮮やかな黄色にしたければ、皮を剥く。)



2 角切りにしたかぼちゃを、茹でる。食塩を一つまみ加える。沸騰してからかぼちゃを入れて8分程度で煮上がり、硬さを爪楊枝などで刺して確認する。抵抗なく入れば出来上がり。


3 茹で上がったかぼちゃを牛乳とともにミキサーまたは、フードプロセッサーでペースト状になるまで粉砕する。通常1ℓ程度の容量のミキサーでは一度にかぼちゃ1個を入れることは出来ないので半分づつ二度に分ける。また、牛乳は総量として1ℓ使用するが、かぼちゃの量に合わせて随時入れる。かぼちゃ半分に対して300cc位が目安。
4 二度に渡ってミキサーを使用すると、最後にペースト状になったかぼちゃが取り出しにくいので、残りの牛乳を入れて攪拌し溶かしとりだす。

5 3,4で出来た全量を裏ごしする。濾し器の目は網目が1mm程度のざるでも可。

6 鍋にバター、オリーブオイルを入れ、みじん切りにした玉ねぎを焦がさないように炒める。透明感が出てきたら、コンソメを加えよく溶かす。


7 5で出来た裏ごし済みのかぼちゃを全量、6の鍋に入れ沸騰するまで焦がさないようにかき混ぜながら煮込む。
8 黒胡椒、コリアンダー、バジル、乾燥パセリで香りをつけて出来上がり、コンソメキューブと茹でるときに塩を加えているので、塩分追加はほとんど必要ない。深皿に盛り付け、生クリームをかけて出来上がり。
付録 かぼちゃの種のオリーブオイル上げ

用意するもの
かぼちゃの種:1個分
オリーブオイル:50cc
塩:適量



1 取り除いたかぼちゃの種をよく洗い種だけを取り出す。フライパンなどで焦げ目が付くまで上げて
塩を振りかけて出来上がり。
2006年09月20日
11 高菜炒飯鶏肉入り (4人前)






用意するもの
辛子高菜:150g
鳥胸肉:200g
ごま油:50cc
鶏がらスープの素:大匙2杯
玉ねぎ:1個
白飯:2合(茶碗4杯)
作り方


1 中華鍋にごま油(白飯を入れたときに足す必要があるので25ccほど)を入れぶつ切りにした鶏肉を炒める。全体が白くなってきたら高菜(予め細かく切られてない製品もあるので注意)を入れる。

2 鶏肉に焦げ目が付き始めたら、玉ねぎをみじん切りにして加える。このとき玉ねぎから水分が出るので溶け易いのでガラスープの素を入れる。



3 玉ねぎが透明になってきたら、白飯を入れ、残りのごま油を足し入れる。常に強火で鍋を振りながら炒める。白飯の水分が飛んできたら出来上がり。(冷飯より炊きたての白飯の方がほぐれ易く良い)
4 皿に盛って揚げた唐辛子などをトッピングして出来上がり。
営業時間
2006年09月19日
10 ほうれん草のグリーンカレー(4人前)










用意するもの
ほうれん草:2束
玉ねぎ:1個
鳥胸肉:250g
にんにくペースト:大匙1杯
白ワイン:200cc
水:200cc
ケチャップ:大匙3杯
鶏がらスープの素:大匙2杯
生クリーム:適量
カレー粉:大匙山盛り2杯
黒胡椒:適量
ガラムマサラ:適量
コリアンダー:適量
塩:適量
バター:20g
オリーブオイル:50cc
作り方

1 鳥胸肉を皮を剥いて胡椒、コリアンダーを適量加えた白ワインに漬けます(3~4時間)。
(鳥皮のピリ辛炒めへ)


2 ほうれん草を適当に切りフードプロセッサーで水200ccとともにペースト状になるまで粉砕する。

3 ほうれん草を鍋に移し、カレー粉、ガラムマサラ、黒胡椒、カエンペッパーを加えながら煮込む。



4 フライパンにオリーブオイルにバーターを溶かしたて引き、鳥肉を入れ炒める。白くなってきたら
細切り又は、みじん切りにした玉ねぎとにんにくペーストを加える。かき混ぜながら炒めて、鳥肉に焦げ目が着いてきたら一旦取り置く。


5 3の鍋に4の中身を全て入れる。煮込みながら、鶏がらスープの素、トマトケチャップを加える。(ケチャップの酸味がほうれん草のえぐみを消すので重要)
6 鶏がらスープの素などの塩分がすでに効いているので、ほとんど塩は必要ない。煮込みすぎるとほうれん草の色が悪くなるので注意。
7 皿についで生クリームをかけて出来上がり。
営業時間
2006年09月13日
9 ペペロンチーノ(4人前)









玉ねぎ:1/4
パセリ:1本
ピーマン:4個
カエンペッパー(ホール):10~15本
バター:20g
オリーブオイル:50cc
にんにく又はにんにくペースト:大匙1杯
鶏がらスープの素:大匙半杯
バジル:適量
塩:適量
黒胡椒:適量
カエンペッパー(粉末):適量
バルサミコ酢:適量
パスタ(6mm):120gX4
パスタの茹で方

1 鍋(寸胴またはパスタマシーン)に八分目程度に水を入れ沸騰させる。


2 オリーブオイル、塩を少々加えパスタを入れる。写真の握り方で約120g(1人前)。
3 茹で時間はパスタの容器に記載があるので参照すること。


4 指定の茹で時間はあくまでも目安であるから、指などで確認すること、一本食べてみるのが理想、茹で上がり後もソースと絡める段階で加熱するので、僅かに硬めで鍋からあげること。
ソースの作り方


5 フライパン(又は中華なべ)にオリーブオイルを入れバターを溶かす。みじん切りの玉ねぎとにんにくペーストを入れ火が通る程度に炒める。


6 カエンペッパー(ホール)、ピーマンを順次加え、カエンペッパーに僅かに焦げ目がでるまで炒める。(鶏がらスープの素は水分がないと解けにくいのでピーマンと一緒にいれる)
パスタと合わせる


7 パスタをいれ、バルサミコ酢、バジル、黒胡椒などで香りをつけ、塩、カエンペッパー(粉末)で味を整える。皿に盛ってパセリをかけて完成。
営業時間
2006年09月12日
8 パスタカルボナーラ銀杏入り(4人前)










玉ねぎ:1個
パセリ:1本
銀杏の水煮55g:2個
卵:3個
牛乳:200cc
バター:20g
オリーブオイル:50cc
にんにく又はにんにくペースト:大匙1杯
鶏がらスープの素:大匙2杯
バジル:適量
塩:適量
黒胡椒:適量
パスタ(6mm):120gX4
パスタの茹で方

1 鍋(寸胴またはパスタマシーン)に八分目程度に水を入れ沸騰させる。


2 オリーブオイル、塩を少々加えパスタを入れる。写真の握り方で約120g(1人前)。
3 茹で時間はパスタの容器に記載があるので参照すること。


4 指定の茹で時間はあくまでも目安であるから、指などで確認すること、一本食べてみるのが理想、茹で上がり後もソースと絡める段階で加熱するので、僅かに硬めで鍋からあげること。
ソースの作り方


5 卵をボールに割りいれ牛乳を加え、混ぜながら鶏がらスープの素、黒胡椒、バジルを入れる。鶏がらスープの素が完全に溶けるまでかき混ぜる。
ソースと絡める

6 フライパン(又は中華なべ)にオリーブオイルを入れバターを溶かす。


7 みじん切りの玉ねぎを白くなり形が崩れてくるまで焦がさないように炒める。
8 パスタを入れて強火で炒め水分をとばす。


9 ボールの中身を入れ箸などで混ぜながら炒める。卵が固まり始めたら弱火にして銀杏を入れ、全体がソースと絡んで、トロミがでるまで火を通す。

10皿に盛りパセリをトッピングして出来上がり。
営業時間
2006年09月11日
7 パスタアラビアータ(4人前)









用意する物
玉ねぎ:1個
トマト:2個
パセリ:1本
トマトピューレ:200cc
にんにく又はにんにくペースト:大匙1杯
バター:20g
オリーブオイル:50cc
鶏がらスープの素:大匙2杯
バジル:適量
塩:適量
黒胡椒:適量
カエンペッパー:適量(小匙1杯)
トマトケチャプ:大匙4~5杯
乾燥唐辛子(ホール又は輪切り):10本又は大匙1杯
パスタ(6mm):120gX4
パスタの茹で方

1 鍋(寸胴またはパスタマシーン)に八分目程度に水を入れ沸騰させる。


2 オリーブオイル、塩を少々加えパスタを入れる。写真の握り方で約120g(1人前)。
3 茹で時間はパスタの容器に記載があるので参照すること。

4 指定の茹で時間はあくまでも目安であるから、指などで確認すること、一本食べてみるのが理想、茹で上がり後もソースと絡める段階で加熱するので、僅かに硬めで鍋からあげること。
ソースの作り方

5 フライパン(又は中華なべ)にオリーブオイルを入れバターを溶かす。

6 細切りの玉ねぎを焦がさないように炒める。白くなり形が崩れてきたら唐辛子、にんにくペーストを加え、唐辛子の皮に水分がなくなるまでさらに炒める。



7 トマトピューレ、ケチャップ、鶏がらスープの素を加えよく溶かしまぜながら水分をとばす。粘り気が出てきたところでトマトを八等分程度に切って入れる。トマトの皮が剥がれてきた弱火にする。
パスタと和える

8 パスタを入れる。 箸などでソースとよく和えながら、バジル、黒胡椒で香りを付け、塩とカエンペッパーで味を調える。
9 さらに盛り付けてパセリをかけて出来上がり。
営業時間
2006年09月06日
6 鳥皮のピリ辛炒め



用意するもの
鳥皮:100g
アーモンド:10~15粒
パセリ:少々
カレー粉:大匙1杯
黒胡椒:適量
コリアンダー:適量
塩:適量
カエンペッパー:適量
バター:10g
オリーブオイル:10cc
作り方

1 鳥皮を2、3cm程度にぶつ切り。アーモンドは包丁などで軽く砕く。

2 フライパンにオリーブオイルを入れバターを溶かす。

3 鳥皮を強火で炒める。焦げ目がついてきたらアーモンドを入れさらに炒める。
4 鳥皮の脂が出て鳥皮が固くなってきたら、カレー粉を入れかき混ぜる。
5 脂をどこまで落とすかはお好みで、黒胡椒、コリアンダー、カエンペッパーを一振り。
6 皿に盛り付け塩とパセリを振りかけて出来上がり。
営業時間
2006年09月05日
5 トマトシチュー(4人前)





用意するもの
トマト(完熟、なければ未熟でも可):6個
たまねぎ:2個
パセリ:1本
鳥胸肉:200g
オリーブオイル:30cc
トマトピューレ200g
バター:20g
ケチャップ:大さじ4杯
コンソメキューブ:4個
塩:適量
胡椒:適量
コリアンダー:適量
カエンペッパー:適量
バジル:適量
白ワイン:200cc
水:600cc

作り方

1 鳥胸肉を皮を剥いて胡椒、コリアンダーを適量加えた白ワインに漬けます(3~4時間)。

2 へたを取ったトマト6個を鍋に入れ水600ccで煮込みます。

3 煮立ってくると皮がはがれるので箸などで取り除きます。
4 鳥肉を引き上げ2、3cm角に切りにする。



5 フライパンにオリーブオイルにバーターを溶かしたて引き、鳥肉を入れ炒める。白くなってきたら
細切りにした玉ねぎを加える。かき混ぜながら炒めて、鳥肉に焦げ目が着いてきたら一旦取り置く。



6 鍋のトマトが煮崩れてきたら、ボウルにとり裏ごしする。それを一旦ボウルに入れたまま取り置く。
7 玉ねぎ1個を微塵切りして鍋にオリーブオイルを引き焦がさないように透明感が出るまで炒める。

8 炒めた玉ねぎの上からボウルに取りおいたトマトと煮汁を入れ煮込む。沸騰したらトマトピューレ200g、ケチャップ大匙4杯を入れて弱火で玉ねぎの形が無くなるまで煮込みます。


10 5のフライパンの中身を全部入れます。弱火で煮込みながら、計量カップなどで溶かしたコンソメを加え、塩、胡椒、バジル、コリアンダー、カエンペッパーで味を調えます。皿に注いでみじん切りのパセリをかけて出来上がり。
営業時間
2006年09月04日
4 大豆のダルカリー(4人前)





用意するもの
大豆水煮:2個400g
たまねぎ:2個
にんにく:1個
パセリ:1本
鳥胸肉:200g
オリーブオイル:30cc
トマトピューレ少々
バター:20g
ケチャップ:大さじ4杯
コンソメキューブ:3個
塩:適量
胡椒:適量
ガラムマサラ:適量
コリアンダー:適量
カエンペッパー:適量
バジル:適量
カレー粉:
白ワイン:200cc
水:600cc

作り方

1 鳥胸肉を皮を剥いて胡椒、コリアンダー、を適量加えた白ワインに漬けます(5~6時間)。
2 玉ねぎ1個を微塵切りして鍋にオリーブオイルを適量引き焦げ目が着かないように炒めます。透明感がでてきたら水(800cc)を加えます。大さじ2杯ほどのカレー粉を加えます。
3 沸騰したらトマトピューレ少々、カレー粉大匙2杯を入れて弱火で形が無くなるまで煮込み,水煮大豆400gを湯通ししてから入れます。
4 フライパンにオリーブオイルとバターを引き磨り潰したにんにくを軽く炒めて鳥胸肉をぶつ切りにして加え炒めます。白くなったら細切りにした玉ねぎ1個を加えさらに鶏肉に焦げ目が着くまで炒めます。

5 煮込んだ鍋にフライパンの中身を全部入れます。弱火で煮込みながら、計量カップなどで溶かしたコンソメを加え、ケチャップ、塩、胡椒、バジル、コリアンダー、カエンペッパーで味を調えます。皿に注いでみじん切りのパセリをかけて出来上がり。
営業時間
2006年08月30日
3 チリソーセージ(チリコンカネル風)4人前

用意するもの





ソーセージ:300g
ホールコーン:200g
玉ねぎ:1個
ジャガイモ:4個
ピーマン:4個
ケチャップ:大匙6杯
にんにくペースト:大匙1杯
チリペッパー:大匙1杯
カエンペッパー:適量
黒胡椒:適量
コリアンダー:適量
塩:適量
パター:20g
ク゜レープシードオイル:50cc
作り方

1 玉ねぎ、ピーマンを細切り、ジャガイモをサイコロ、ソーセージを1センチほどに切る。
2 フライパンもしくは中華なべで、グレープシードオイルを温めてバターを溶かし込む。
3 ジャガイモ、ソーセージ、玉ねぎ、コーン、ピーマンと火が通りにくい順序で入れながらフライ返しなどで手早くかき混ぜながら炒めていく。(強火)
ジャガイモの表面に白い粒ができると、ソーセージを入れにんにくペーストを加える。ソーセージの断面が膨らみはじめたら玉ねぎ、玉ねぎに透明感が出てきたらコーン、ピーマンをいれて、コーンに焦げ目が出てきたら出来上がり。

4 弱火で味付けにかかる。チリペッパーは辛味は弱いので色付けとして使う。辛さは好みでカエンーペッパーで補う。黒胡椒、コリアンダーで香りをつけ、ケチャップを入れて一、二分かき混ぜ水分を飛ばす。最後に塩で味をととのえる。
営業時間
2006年08月29日
2 ドライカレー4人前

用意するのも
ミンチ: 500g
玉ねぎ: 中玉2個
スライスマシュルーム: 100g
カエンペッパー:小さじ1杯
黒胡椒:小さじ1杯
乾燥パセリ:大さじ1杯
コリアンダー:小さじ半杯
カレー粉:大さじ山盛り3杯
塩:小さじ1杯
バター:20g
グレープシードオイル:50cc
にんにくペースト:大さじ1杯
ケチャップ:適量
作り方
1 玉ねぎを1個をみじん切り、1個を短冊に切る。

2 フライパンもしくは中華鍋にグレープシードオイル50ccを注ぎ加熱しながらバター20gを入れ溶かす。(弱火)

3 完全に溶けたら、みじん切りの玉ねぎ全量を加えかき混ぜながら炒めて、透明感が玉ねぎに出てきたらミンチ全量とコリアンダーを入れる。(強火)

4 さらに、かき混ぜながら炒めミンチの生の色が消えたら短冊に切った玉ねぎと、にんにくペースト、スライスマシュルームを加える。(強火)

5 短冊の玉ねぎに火が通るころミンチとみじん切りの玉ねぎは見分けが、つかなくなり焦げ目が部分的に出来始める。(強火)
6 ここで、カレー粉、黒胡椒、カエンペッパー、乾燥パセリを加える。カレー粉が油分を吸収して焦げ付きやすくなるので注意。(中火)
7 均等にカレー粉がいきわたったら出来上がり、ケチャップと塩で味をととのえて終わり。
営業時間
2006年08月28日
1玉ねぎと胡瓜のピクルス

用意するのも
容器(密閉できるもの)
玉ねぎ:適量
胡瓜:適量
醸造酢
塩
三温糖
カエンペッパー
にんにく
黒胡椒
作り方
(1)玉ねぎのピクルス
1 容器(出来れば写真のような容器)に玉ねぎを六等分ほどに立て切りにして壊れないようにぎしぎ しに詰め込む
2 酢1ℓに対して塩大匙山盛り2杯、三温糖大匙山盛り2杯、カエンペッパー小さじ1杯、黒胡椒小さじ1杯を入れよく混ぜる。温度によっては飽和して解け残るが構わない。
3 容器に出来た漬け汁を口いっぱいまで注ぎ、ふたをしたときに液面から玉ねぎが出ないように小皿などを乗せてふたをする。
4 冷暗所において、1週間から10日で玉ねぎの縁に透明感が出てきたら完成。漬けっぱなしだと茶色くなって味がしみすぎるので好みの段階で容器を移すこと。
(2)胡瓜のピクルス
1 容器にぎゅう詰めにするのは玉ねぎと一緒だが、切らずに丸ごと入れること、折らないように注意。
2 漬け汁も玉ねぎの場合と一緒だが、にんにくのペーストを好みで加えてもいいかも。
3 玉ねぎの3に同じ。胡瓜はきっちり詰めれば玉ねぎのように浮かんでこない。
4 玉ねぎの4に同じ。緑の色が褪せて茶色がかってきたら出来上がり。
完成品 玉ねぎのピクルス 胡瓜のピクルス
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